フリーター 正社員 就職

フリーターからの脱出・卒業し正社員へとしての就職方法を教えます。

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フリーターから正社員としての就職は早ければ早いほど良い理由

現在、アルバイトや派遣社員として勤めてお給料を貰っている方に向け、一刻も早く就職活動をして正社員になるべき。といたブログです。

あなたは現在何歳ですか?いつからフリーターですか?そしていつまでフリーターのままで居れると思っていますか?
今のアルバイトや派遣での仕事を40歳や50歳でもできますか?できないですよね?
いつかはフリーターから脱出しなければならない日が来ますし、それは早いに越した事はありません。
それはなぜでしょうか?いくつかの理由を説明していきます。

フリーターと正社員の違い

生涯賃金の絶望的なまでの違い

まず、フリーターと正社員として働いた場合の生涯年収がぜんっぜん違うのです。
一般的にフリーターとして働き続けた場合の生涯賃金は6,000万円である一方、大卒男性の生涯賃金は2億2,000万円と3倍以上の差があります。このデータは「独立行政法人労働政策研究」という機関の発表です。
もちろん個人ごとの差はありますが、フリーターは歳をとるごとに体調問題で働くのが難しくなったりシフトに入れなくなったり解雇されたりで、年々年収が減ります。一方正社員は解雇する事は正当な理由がないと出来ませんし、年齢に合わせたポストがあります。役職が上がったりで賃金は上がります。この差は絶望的にまで開いて行く事から3倍にもフリーターと正社員の賃金差が生じるのです。

保証の無さ

また、フリーターは正社員と違い社会保障の無さも将来を見据えると大きいです。正社員は社会保険・年金などを企業も負担してくれた上で加入できます。正社員は万が一怪我や病気で働けなくなった場合の保証や失業した時に休符される失業保険がある一方、フリーターにはまったくありません。
また将来支給される年金も大きく額が変わります。フリーターが加入する国民年金に対して正社員が加入する厚生年金のほうが将来3倍近く給付される額が変わるのです。

早く就職活動を初めたほうが良い理由

まず第一に、求人の枠は当たり前の事ですが、無限ではなく限られています。あなたが一歩踏み出せていない間にあなたが希望するような職種の正社員の枠が誰かに奪われているかもしれません。
内定は取り合いです。早いに越した事はありません。

次にフリーターを採用する場合、企業は仕事内容など何もかも0から教えて育てる事を前提に採用します。
もちろん、やる気や人間性、一緒にやって行けそうか?が重視されますが、若い方が優遇される事がやはり多く、20代の後半にを超えると徐々に厳しくなってきます。

正社員としての求人の探し方や応募の方法

正社員として働くための就職活動。いろんな方法がありますね。求人サイトを見る。ハローワークに行ってみる。というのが一般的でしょうか。
私が最もオススメする方法は、「フリーターの就職支援を行っている転職エージェントに登録する」です。

これを書いている私も10年近く前、フリーターから正社員へと就職した時に転職エージェントを利用しました。

転職エージェントは、経歴や希望する条件や職種をあなたから聞くカウンセリングを行う事からはじまります。
その次にあなたが内定を頂けそうな求人情報をいくつか紹介してくれます。それらを見て実際に応募するかどうか?をあなたが決めます。
求人情報を紹介してくれるだけではなく、応募書類の書き方やチェック、面接の練習、応募企業との面接時間のやりとりなどを全て代行してくれるのです。

特にフリーターが必要応募書類の書き方で悩む「職務経歴書」「自己PR」。これらの書き方を教えてくれる。という点だけ見ても価値があるでしょう。

登録・利用など完全に無料なので、まずカウンセリングの申し込みの問い合わせだけでもしてみましょう。
就職活動の第一歩をいますぐ踏み出しましょう。

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